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第1回 毎日コツコツ続けること:ツイッターをビジネスにつなげるには

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こんにちはガルガリオンです(@Garugarion)

先日上野で絶品麻婆豆腐を発見しました。
からさの中に旨さがあるタイプのやつです。
【連載】ツイッターをビジネスにつなげるにはどうすればいいのかということについてつらつら書いていきます!

はじめに

一つの記事で全てを伝えきるのは読みにくいと思ったため、複数回にに分けてお届けします。
今回の記事では、毎日コツコツ続けることが大事ということにコミットしてます。

施策には戦略が必要

僕は経営コンサルティング会社に勤め、マーケターとして働いていました。
社内で打ち合わせをすると「webで拡散させよう」「とりあえずFace bookの友達に呼びかけてよ」みたいな意見をよくもらいます。確かに一昔前ならwebページがあるだけで購入に繋がったり、Face bookで拡散させるとめちゃめちゃ高いコンバージョンが発生する時代もありました。今ではwebページは持っていて当たり前だし、Face bookであまり親しくない友人からの宣伝メッセージが来ても正直迷惑だし、見たくありません。

webで何か情報発信することへのハードルが下がり、世の中に情報があふれています。
あなたの発信した情報が急に大勢の人の目に触れることはありません。

まず、最初にご理解いただきたいことは、
何か情報発信をして、その記事・コンテンツが爆発的にバズっていきなり商品がバカ売れするなんてことは、確実にありえません。

いやいや、最近Twitterで話題の俺さんとか、さえりさんとか、めちゃめちゃバズってるじゃん? と疑問に思うかもしれませんが、バズるにはしっかりとした理由があり、彼らはバズる前から粛々と情報発信してるし、大手メディアというリソースがあるからこそ話題になるのです。シャープさんやタニタさんがあれほどの拡散したのも「シャープ」「タニタ」という誰もが知ってる看板を背負ってます。一般企業とはアプローチできる人数が桁違いなのです。

もう一度言います、
webサイトを作ったからといって、いきなり商品がバカ売れするなんてことは、ありえませんからね!!

それでもTwitterをする意味

実際に僕のTwitterアカウントの数字で実証していきます。
僕はサエリさんやカツセマサヒコさんの影響をもろにうけて日常的にツイートをしています。

LIGブログのさえりさんの(こちら)の記事を読んで2015年の9月からTwitterを活用し始めてから、現在2016年10月。フォロワーさんは2900名弱になりました。久しぶりに会った同級生に「ツイッターのフォロワーさん2900人ぐらいいるんだー」っていうと、ほとんどの場合「はぁ? なにやってんの?」って言われるくらいの数です。ただ、一年間毎日コツコツ、ツイートしてきましたが、それでもツイートがバズるなんてことは一度もありませんでした(涙目)

1つのツイートのPV(インプレッション)は1000前後、エンゲージメント率は2%達成すればいい方で、平均10いいねがつきます(改善の余地がたくさん…)少々控えめな数字を叩き出してますが、フォロワーさんは月に150から200名増えています。

ツイッターのオーディエンスの増加グラフ ツイッターのオーディエンスの増加グラフ

1つのツイートでPVが1000なので1日に5回ほどツイートすればPVは5000PV、そこから2%、100人の人が何かしらのアクションをしてくれます。
そこから商品購入に至るのは0.1%程なので、このペースでツイートをしていると10日に1つくらいは商品が売れるという計算になります。結構しんどいな… と思うとおもいますが、ぼくは1年間で3000人のフォロワーさん獲得を目標にしてました。(何か販売するということは今後もしませんが)僕の場合、本職が他にある関係で途中でかなり怠けた時期もあったし、1日に1回ほどしかツイートしませんがこの数字がでます。
時間を確保してツイートすれば、しっかりとマネタイズできる数字だと思います。

まとめ

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ビジネスにおけるwebページを持つということは「ユーザーとの接点を持つ」ことであり、情報発信は「ユーザとの関係性作り・コミュニケーション」です。無料で、顧客・潜在顧客にアプローチできるのがTwitterです!
※もちろん他のツールでもできます。Twitterを選んだのは完全に僕の趣味です

Twitterをビジネスで活用する上で一番大切な要素は、毎日コツコツ続けること。これに尽きます。
文字にしてみると「なんだよこんなことか」と思うほどシンプルですが、できている企業はなかなか少ないです。
気になる商品があるときに、企業のTwitterを見たりしますが、更新が全くなかったりすると、購入しないというケースは結構あります。
せっかくのチャンスを逃さないためにもコツコツ更新をしていきましょう。
どうすれば毎日コツコツ続けられるのか?については次回書いていこうとおもいます。
さあ、更新を停止している企業のツイッターのアカウントたちよ! 今こそ立ち上がるんだ!

marketing, twitter